車庫で小さな子猫を見たり、時々庭に成猫がうろついているのを見てはいて、(こいつらがうんちの犯人だろうか・・)とは思っていました。とにかく対策をしなくてはと忌避剤とトゲシートを買ったのと同じ頃、我が家の車庫で親猫・子猫、全部で6匹がいるのと遭遇しました!
朝、またも うんちが…
【6月19日(金)朝】
6匹の猫一家と遭遇した日の、次の朝の話です。
庭へ出ると、今日もかすかに嫌な臭いがしました。
(またか…)
そう思って庭を見回ると、やっぱりありました。しかも今回は3か所!
触ってみると少し固くなっていたので、してからある程度時間が経っているようです。
普段、庭には洗濯物を干すときくらいしか出ないので、丸一日くらい庭を見ないこともあります。
その間に悠々とうんちをして帰っているのでしょう。
最近は処理にも慣れてきました。 …とはいえ、慣れたくて慣れたわけではありません(怒)。

💭なんで自分が毎回これを片付けないといけないんだ
そう思うと、やっぱりモヤモヤします。
この頃には、「なんとかして対策しないと」という気持ちが、いよいよ強くなっていました。
猫の侵入口を見つけたい!
実は以前から気になっていたことがあります。
車庫の近くで猫と鉢合わせすると、多くの猫は車の横をサッと走り抜け、そのまま車庫の奥へ消えてしまいます。
車庫の奥の先には勝手口がありますが、扉があって通り抜けはできません。壁もあって閉鎖されている空間なのに、そこに猫がいたこともありました。
(古い家だから、もしかして床下へ入れる隙間があるのかも・・?)
そんなことを考えるようになりました。
そこで、家の周囲をぐるりと見て回ることにしました。


まず目についたのは、床下の湿気を逃がすための通気口です。
金属製の格子が付いているのですが、長年の風雨で傷み、少し動いたり外れかけたりしている場所が2〜3か所ありました。
ここを猫が通っているのかどうかは分かりません。
それでも可能性があるなら、とりあえずレンガや板で塞いでみることにしました。
本当は通気を完全に塞ぐのは家にも良くないのでしょうが、まずは猫対策を優先して、しばらく様子を見ることにします。
猫は「頭が通れば体も通れる」と聞いたことがあります。
家の周りを見ても、大きな隙間は見当たりません。それでも、どこかを器用にすり抜けて出入りしているのでしょうか。


(いったい、どこから入ってくるんだろう・・)
かなり徹底的に見て回りましたが、ここだ!と思えるところがなくて、すごく不思議でした。
最後に、もう一つ気になっていた場所があります。
車庫の奥です。
長年、不用品を積みっぱなしにしていて、「いつか片付けなきゃ」と思いながら、そのままになっていました。
もしかすると、その奥に何か手掛かりがあるかもしれません。
せっかくなので、掃除も兼ねて本格的に片付けることにしました。(実際に片付けた様子は日記No.9でご紹介します。)
🐾 今回の戦績
🐱 猫のうんち:3か所
😊 マッキー
「家の床下を徹底調査:侵入口はまだ不明」
💭 今日のマッキー迷言
「敵を知るには、まず侵入口を探せ」



💭人間の常識で「ここは無理だろう」と思う場所も、案外スルッと通ってしまうのかも・・?
