日記No.7|猫はどこから庭へ入る?侵入口を本気で探してみた

前回まで

車庫で小さな子猫を見たり、時々庭に成猫がうろついているのを見てはいて、(こいつらがうんちの犯人だろうか・・)とは思っていました。とにかく対策をしなくてはと忌避剤とトゲシートを買ったのと同じ頃、我が家の車庫で親猫・子猫、全部で6匹がいるのと遭遇しました!

目次

朝、またも うんちが…

【6月19日(金)朝】

6匹の猫一家と遭遇した日の、次の朝の話です。

庭へ出ると、今日もかすかに嫌な臭いがしました。

(またか…)

そう思って庭を見回ると、やっぱりありました。しかも今回は3か所!

触ってみると少し固くなっていたので、してからある程度時間が経っているようです。

普段、庭には洗濯物を干すときくらいしか出ないので、丸一日くらい庭を見ないこともあります。

その間に悠々とうんちをして帰っているのでしょう。

最近は処理にも慣れてきました。 …とはいえ、慣れたくて慣れたわけではありません(怒)。

💭なんで自分が毎回これを片付けないといけないんだ

そう思うと、やっぱりモヤモヤします。

この頃には、「なんとかして対策しないと」という気持ちが、いよいよ強くなっていました。

猫の侵入口を見つけたい!

実は以前から気になっていたことがあります。

車庫の近くで猫と鉢合わせすると、多くの猫は車の横をサッと走り抜け、そのまま車庫の奥へ消えてしまいます。

車庫の奥の先には勝手口がありますが、扉があって通り抜けはできません。壁もあって閉鎖されている空間なのに、そこに猫がいたこともありました。

(古い家だから、もしかして床下へ入れる隙間があるのかも・・?)

そんなことを考えるようになりました。

そこで、家の周囲をぐるりと見て回ることにしました。

猫の進入ロを探す1

まず目についたのは、床下の湿気を逃がすための通気口です。

金属製の格子が付いているのですが、長年の風雨で傷み、少し動いたり外れかけたりしている場所が2〜3か所ありました。

ここを猫が通っているのかどうかは分かりません。

それでも可能性があるなら、とりあえずレンガや板で塞いでみることにしました。

本当は通気を完全に塞ぐのは家にも良くないのでしょうが、まずは猫対策を優先して、しばらく様子を見ることにします。

猫は「頭が通れば体も通れる」と聞いたことがあります。

家の周りを見ても、大きな隙間は見当たりません。それでも、どこかを器用にすり抜けて出入りしているのでしょうか。

猫の進入ロを探す2

(いったい、どこから入ってくるんだろう・・)

かなり徹底的に見て回りましたが、ここだ!と思えるところがなくて、すごく不思議でした。

最後に、もう一つ気になっていた場所があります。

車庫の奥です。

長年、不用品を積みっぱなしにしていて、「いつか片付けなきゃ」と思いながら、そのままになっていました。

もしかすると、その奥に何か手掛かりがあるかもしれません。

せっかくなので、掃除も兼ねて本格的に片付けることにしました。(実際に片付けた様子は日記No.9でご紹介します。)

🐾 今回の戦績

🐱 猫のうんち:3か所

😊 マッキー

「家の床下を徹底調査:侵入口はまだ不明」

💭 今日のマッキー迷言

「敵を知るには、まず侵入口を探せ」

💭人間の常識で「ここは無理だろう」と思う場所も、案外スルッと通ってしまうのかも・・?

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